過払い金の引き直し計算

個人で行う「過払い金返還請求」のデメリットとは?

弁護士や司法書士に依頼せず、
個人で「過払い金返還請求」をする場合、
前回お話したような流れで事がトントン拍子にすすめば、
何の問題もないですし、
実際にそれで過払い金返還請求に成功した例も何件もあります。
ネット上の体験談を読んでいると、
消費者金融の中でも銀行と提携している会社や、
ファッションビルで有名な赤いカードの会社などは、
この方法でうまくいったひとがほとんどのようです。
問題は、
貸金業者が素直に(1)取引履歴の開示に応じない場合。
そして(2)過払い金の金額や振込時期について、
業者と債務者の間で折り合いがつかず、
和解が成立しない場合。
(3)武富士のように倒産してしまったり、
資金繰りがうまくいかず経営が不安定になってしまっている会社に請求をする場合、
の3つです。
このようなときにはじめて、
弁護士や司法書士の使い道(笑)がでてくるのです。
でなければ「クレサラ弁護士」「過払い金バブル」などと陰口をたたかれながらも、
「過払い金返還金請求」一本で大儲けしている弁護士が誕生するほど、
弁護士業界が潤うわけはないですよね。
前述したようなハードルを前に、
面倒になったり怖気づいたりしたひとは、
素直に弁護士・司法書士事務所の扉をノックしましょう。
余程の悪徳事務所でない限り、
報酬を支払っただけのことはしてくれるはずです。
「何くそ!できる限りのことは自分でやってみる!」というひとは、
あと少しだけわたしの話にお付き合いください。

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