過払い金の引き直し計算

過払い金デメリット

過払い金とは15%〜18%を超えた利息を支払っていれば返済要求できる資金です。

ですから銀行とのローンの取引では過払い金は発生しません、金利の高い消費者金融などだけに起こる請求金です。

法律で決められた利息よりも大きい金額を取られたのですから、返してもらうのは当然なのですが、過払い金を返済してもらうのはそう簡単なことではないのです。

債権者によっては簡単に返済に応じてくれない人も多いので、高い金利を払わされた債務者は損をするケースもあります。

債権者側としては返済したくは無いですからのらりくらりと交わして時間を延ばす手法に持っていきます。

期間が過ぎてしまうと支払う義務がなくなる

何しろ過払い金返済要求が認められるのは10年の期間の間ですから、期間が過ぎてしまうと支払う義務はなくなるわけです。

個人でも債権者と交渉することは可能ですが、やはりお金のやり取りに慣れている債権者相手では太刀打ちできずに頓挫してしまう場合が多く、やはりここは専門家である弁護士、司法書士に頼るのが正しい方法です。

ただ、弁護士、司法書士を頼るのもお金がかかります、多少の出費は覚悟で行なうべきでしょう。

そして、何より過払い金を請求するときに悩むのは、信用情報またはブラックリストに名前が載ってしまい、今後借入が出来ないことになってしまうという事実があるからですが、これに関しては平成22年に金融庁からの指示で過払い金請求したものの名前が信用情報に載せないことになりました。

ですが、やはり良くない印象を残すので借入した会社は今後扱えないようになるケースが多く、それは心にとどめておくべきかと思われます。

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